上杉機関 2番館

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    4 年前

上杉機関 特別部

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地震は予知できる。東電は無能

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日曜日, 5月 25, 2008

★★★★★イルミナティーが設立した思想主義機関











イルミナティーという結社は、フリーメーソンが設立された後にドイツ系学者を中心として
メーソンの上位団体として結合したという。現在のフリーメイソンは、ロッジといわれるカルト的
な総合儀式をする場所であるが、この団体に尽くし、「擬装」して社会を操作する力を持った者は、
ただちに「男女の性」を導入した「邪教儀式」とした「イルミナティー」という団体に配属されるという。

フリーメイソンの時は主に、「クリスチャン達」や「マホメット派」の一部の人たちが
結集して「三位一体」というキリスト形式の儀式を行う。その時利用される道具が
「剣」と「シナゴーク」の礼拝所である。この礼拝スタイルは、イルミナティーに昇格した
場合、別の意味で使われる。メーソンの時は「友愛」に擬装した「儀式」であるが、
後者に昇格した場合は、「スコテッシュライト」の18儀礼という「儀式」とユダヤ教最高の
悪神であるサタニズムの「儀礼」を行うという。この時の光景には、数名のクリスチャン系
スコティッシュライト達が剣を持ち「邪教の塊」であるユダヤの最高神「魔者」
であるバール、即ち、サタンを警護しながら「崇拝・降臨」させる儀式を行う。
イルミナティーのロッジによって多少儀式の様式は違うようだが、
この時はっきりと、<「ユダヤ教の悪魔」=「シナゴーク」=「バール」>を人間の背後に
設置し、左右に立てた「二本のローソク」、「ダビデとサタンの☆マーク」を意味する
シンボルと「シナゴーク」(ユダヤ教の悪魔の知恵)の経典を配置し、魔物を礼賛する。

こうした中、宗教学者の大半がユダヤ教が一神教だと説明するがそれは全て嘘である。
その実態を調べると、「ヤハウェ」と「神と戦った魔物」を意味するサタンの化身が
説明されていたはずだ。サタンはユダヤに魔の実を食べさせた、そして悪の知恵を
与えたと説明がある。ということは、少なくとも魔性の民族であるという証拠でも
あるのである。日本や世界の多神教とは違い、人を邪道に走らせる神を祭る
のはユダヤ教だけだろう(ブードゥ教でもこんなのはない)。金銭欲の塊という
印象受けるユダヤ教徒達だが、それも当然なのである。主義という人を惑わせる
思想や文化を次々と世界中に拡散させては戦争をさせている。それがユダヤ達である。
さらにユダヤ教徒に寄生したとされるのが、カナンの人々といわれている。
これをユダヤ学研究者達は「カナンの呪い」と説明し、学説の中で発表する。

このような幼稚なカルト儀式を行い、結社に対しての忠誠を誓うという。

この儀式の原点となるシナゴーク(ユダヤ教の神に逆らうための知恵の魔典)は、
メーソンの儀式でも初期の会員に対して行い、やはり二本のローソクもしくは、
三本のローソクを立てた場所に立ち、シナゴークを礼賛する。
メーソンの最初の掟は、社会を「騙す」ことから始まる。その典型が、擬装した博愛主義を
かかげており、そこで評価された場合、後日別の儀式を通じ昇格する。これがイルミナティーである。
このイルミナティーという結社は各国の大統領のほぼ全てが加入している殺人教団である。
二本では宮沢一族、米国ではブッシュ大統領を含む偽ユダヤ教徒系一族、
イランのマハネドメジャド大統領もメーソン系だ。さらにパレスチナの関係者
にも加入者がおり、ロシアの大統領も会員である。三極委員会も実はイルミナティー
の一つがおこなっている公式な会議である。ロスチャイルド財閥と関係していた宮沢喜一
も、この正式メンバーであり、現在では経済対策諮問会議のメンバーもこの機関
に属している。経団連や経済諮問会議の連中の中にもやはり正式に元共産ゲリラの
リーダーが配置されたり、ユッタ(ユダヤ人)シンパ系のキリスト教徒達で溢れかえっている。
昨今おこなわれている政治による国民狩りも、こうしたカルト機関の計画でおこなっている殺戮である。
その証拠に経団連や諮問会議と繋がる議員達は最近、国会で通した法案で次々と
国民が自殺したが、全て成功したと説明を公式に国会で何度も発表している。
本来国民が死んだというののは政策の失敗を意味しているが、今回は殺すのが目的
だったらしく、安倍・麻生・大田弘子・桝添・などのユダヤ人に選ばれた異教徒達は
全て同じ発言を繰り返している。特に有名な発言が、質疑で山井議員と討論した安倍
の公式発言だろう。「国民が死んだのは、全て成功したのです」という趣旨の発言を
繰り返し、また太田自身もそれが成功したと国会で発表し、笑顔で答弁した時が何度もあった。
この経済諮問会議の計画内容が、米国のユダヤ教徒達から強制された計画の数々で、
年次改革要望書であった。さらにその原点がネバダ・リポートである。今全政党が
国民を殺すことに熱心なのは、その団体の指令とゲームをしているためである。
野党の中にもこの団体の関係者がいる。小沢がその代表格だ。ようするに、
両者は同じ穴の狢(ムジナ)というわけだ。後期医療制度なる棺おけ法案を次々と
提出しているのが、ユダヤ人のフェルドマン率いる経団連と内閣府経済財政諮問会議議員の
メンバーである。そのボスがイスラエル人とユダヤ人達、そしてそれを動かす米国である。
(関連情報の一つ)
「済財政諮問会議のメンバーとは?」

■八代尚宏は正規雇用は「特権的」であるとし非正規雇用との待遇均等をもたらすため
終身雇用制の廃止等を主張しているが、自身が教員を務める学校での雇用形態は終身雇用である。
大学は基督大学出身で、残業代を払わせないため、労働過剰制度の合法化を提唱した狂人である。
さらに全国民を派遣業に導入しようとした計画も竹中平蔵と提唱した。非正規労働者が正しい競争社会だと
嘘の提唱し、ワーキングプアを大量に発生させ、数千人の自殺者をはじき出した。経済テロリストである。
奴のボスがユダヤ人のフェルネドマンである。他国ならば、死刑に相当する経済犯罪人である。
経済学者。国際基督教大学教授。この国際基督教大学には関係者として9.11を計画した
ロックフェラー財団のデイビッドがいる。デイビッド氏の資金母体はロスチャイルド財閥の関連
資金が深く関与しており、マラネン(キリスト教徒に擬装したユダヤ教徒)である。
(マラネンの場合ユダヤ人名鑑には記載されず、政治機関員として活動する)
さらに財団はトヨタ機関と関係し、さらにフジ産経のクリスチャン機関とも提携している。
第二ワーキングプア世代をつくった張本人の一人で、宗教徒。狂人。
共編著には、(原田泰)『日本的雇用と国民生活――企業・家族・教育・年金への影響』東洋経済新。
(八田達夫)『社会保険改革――年金, 介護・医療・雇用保険の再設計』(日本経済新聞社, 1998年)
(日本経済研究センター)『社会保障改革の経済学』(東洋経済新報社, 2003年) 。
(日本経済研究センター)『新市場創造への総合戦略――規制改革で産業活性化を』。
(樋口美雄)『人事経済学と成果主義』(日本評論社、2006年) 。介護医療を食い物にした元凶である。


■増田 寛也、警察本部、教育委員会にも、定員純減を要求。県庁の業務に「トヨタ方式」と称して
コンサルタント業者の提案を受け入れ、業務の必要性や民間委託の可否を検討させたり、
指定管理者制度を活用したりと、業務を非効率化した。さらに警察を削減した結果、
治安が悪化し、大量の違法入国者が発生し、それを目的とした。
父は、奥州市前沢区出身の元・参議院議員増田盛(自民党)。尊敬する人物は共産党系
イルミナティストの新渡戸稲造。因みに奥州という地域は、悪逆非道の子孫である隠れ切支丹の
巣窟である。切支丹大名達と日本女性を50万人以上性奴隷として海外に売った子孫が隠れ
キリシタン達である。これらは教科書には掲載されていないが、信長に対する記事と各地の公文書に
記載されている。仏教徒を皆殺しにした後、事件の討伐をされ、自称弾圧されたと世界に広める。
自称被害者の集団、それが隠れキリシタン達である。(我々もその公文書の写しを保有している。)

■大田弘子、元参事官職につき、官僚として暗躍。ユダヤ人フェルドマンの信者であり、
クリスチャンと言われている。思想運動の全てが米国主義のユダヤ方式であり、
経済運用能力は、「調査以外」は全て後手である。特に経済経済というものはなく、
米国の要望書とフェルトデマンの提言だけで動くダミーの政治屋として有名。
また経済テロリストの竹中平蔵のシンパであり、イルミナティストの信奉者でもある。
国家の債務100兆円を逆に作った機関員の一つであり、貧乏神四人集の一人である。
また近代政策ではサブプライムで国家を投資し失敗。一兆円の破綻を現在も隠し、
改革と称して、国民財産を米国の賭博経済に投資させている経済テロリスト一人である。
障害者殺しの法案を次々と計画実行した、ユダヤシンパの邪教徒である。

■丹羽宇一郎、伊藤忠商事取締役会長で日本郵政株式会社取締役に天下る。
内閣府経済財政諮問会議議員。名古屋大学法学部卒。名古屋大学時代は
自治会会長として60年安保闘争の学生運動の先頭に立った。(全教系共産ゲリラの可能性あり)
ホワイトカラーエグゼンプションの制度の推進者であり、過労死を自己責任と説明する
化け物である。

■町村 信孝、日韓議員連盟常任幹事で、民主青年同盟系の東大民主化行動委員会で活動。
舎弟議員は現在、420億円の談合発注工事を受け持ち、隠蔽している。
さらに農業自由化推進発案者の一人で、農家が勝手に作物を栽培した場合には、
厳しく罰するペナルティーを導入すると政治提言したユダヤ外資の尖兵である。
食料自給率の向上に断固反対した国賊議員であり、各種民間組織との株の売買に絡む
農業政策に関与し始めている。恐らくその関係者の一人が、某有名ファースト料理店の人物だと
思われる。グッドウィルの政治犯罪に関った人物でも新聞をにぎわせた。安倍チルドレン
を動かした一人であり、擬装保守運動家である。また日韓議員連の活動には、日韓トンネル
で国をつなげるという構想を現在進めており、対馬島の放棄も進めた公共事業に関与している。
この事業費は国税20兆円以上の宗教談合である。世界統一教会の信者と関係があり、
日韓トンネルを日韓議員連盟は推進している。国費が足りないと狂言を繰り返しているのは
このトンネル工事を国民に隠蔽し着工しようとしているため。元競技者の橋本議員を支持しており、
メタボ製薬利権の一人と言われている。完全な偽善者である。


(ここで本筋に戻る)
ということは、世界中のインテリ層が「ユダヤ」の「悪魔の知恵の信奉者」ということではないのか?
サタンを崇拝しているカルト団体の会員ということになる。このようなお間抜けな思想
にドップリと浸かり、自らは「世界統治者」であると自慢し、幼稚な儀式に洗脳されて
裸の王様を演じるのがメーソンと上位団体のメンバーである。この団体の最終目標が
「世界連邦政府」(世界共産主義)である。この思想の最たる邪業は、世界を共産主義で固めて
「役人の支配」によって庶民と民衆を家畜レベルの「奴隷」にし、生命・財産・思想・自由を管理し、
生贄とするという思想である。もともと共産主義はユダヤ人であったモルデカイ・マルクスの一派が
創設したイルミナティーの計画とその思想といわれおり、共産主義の体制による人民の家畜化を計画
した「経済理論であり思想」である。マルクスはカールマルクスなどという偽名を使っているが、
正真正銘のユダヤ人である。その副産物の社会主義もまた同様であり、驚くことに、
「自由主義」もまたこの団体が提起した思想運動である。それは戦争で日本に原爆を
容赦なく無差別投下したことからしても、普通の経済体制ではないということが分かると思うが。

自由資本主義によって人を家畜化する「資金」をつくり、共産主義によってユダヤ教の思想である
「他の宗派を壊滅」しようという思想を広めた。その結果が、自由主義と共産主義の擬装冷戦であった。
この戦いの中で両陣営は次々と固有文化を破壊され、学者・文化を焚書の如く破壊されていった
のである。これが世界の現状である。初心者や親米派の方達は驚くと思われるが、
歴代の米国大統領は必ずこのロッジでバールを崇拝する儀式を行う。これらは、
メーソンとイルミナティーの役割分担として「2分割」された思想であった。共産主義と同じ思想
を資本主義の国でも採用しているのはそのためである。ユダヤ教にもこの二元論というわれる
両建て主義があり、やはり共産思想と資本思想があった。そしてどちらもユダヤの他の民族を
家畜にしようとする思想の「資本思想」であった。マルクスが一括支配による共産経済とするならば、
地代金経済を提唱をしたデイビッドの自由主義経済チームなども、やはりユダヤの支配しそうから生まれている。
共産主義は、人民支配と武器の輸出で統治する経済である。資本主義も武器と民衆から搾取
することで支配層がコントロールする思想主義であった。資本主義で武器を売っていない国はない。
日本も平和な国ですと言ってるが、実際は米軍のトマホークのCPUからスマート爆弾のカメラに
いたるまで、大量に輸出して戦争で使われている。知らないのは国民だけである。他国ならば
もっと酷い経済体制となっている。米国は民衆を兵士にして他国の資産を盗む経済体制である。
よって共産主義である。共産主義も土地を侵略して人民を支配する経済主義である。
よく自民党派や改革派の愚人が「平等は共産主義です、広めてはいけません」と申しているが、
よく考えれば、平等をしてはいけないという国の体制の口実と異常性に察知すべきである。
平等なき社会こそが、ユダヤの経済奴隷となる証であるからである。平等を禁止せよ
といってる連中の大半は今までに全てユダヤ系のファシストであった。ユダヤ人のナチス、
ドイツ系ユダヤ人のマルクス、仲間すら皆殺しにするレーニン、奴隷貿易をしていた歴代の
米国大統領夫妻、アジア人は奴隷であると宣教したクリスチャン。どれも何故かユダヤ系
の機関から生まれた思想であった。ユダヤの聖書には、他国の人々を自由にしろとは一つも
記載されていない。それはユダヤ教徒のみの自由としたからである。ユダヤ人からみれば、
どの民族も豚なのである。桜チャンネルの愚人連中は、何でも米国型が素晴らしいと言っているが、
米国とて裏を返せば完全な共産国家である。日本に原爆を投下して国体として宣伝し、
さらに中国の共産化を支援し、ベトナム戦争では敵軍に残虐な攻撃方法を伝授した
ベトコンなど、しっかりと大量殺戮に加担している。これが共産主義でなくてなんであろう。

これはカルトのゴシップ記事やその部類ではなく、事実なのである。その儀式の写真は
世界中で確認されている。また米国人になるための帰化の集会場でも同様にシナゴークの儀式を
取り入れているし、それは米軍も崇拝しているのである。米軍の軍旗や軍証の大半は、鷲の図柄や
葉っぱのマークが記載されている。この紋章は世間的には縁起のいいとされる図柄であるが、
事実はまったく違う。それは擬装された情報なのである。葉の数を調べると、ユダヤ教のバールに合せた
図柄であり縁起の悪い数で並べられている。さらに鷲のマークも同様である。
さらにベトナム戦争の時には、F14のトムキャットの公式マークとして、ドクロの紋章を掲げて擬装戦争を
していた。このドクロは、ブッシュの一族が加入している「クロス・アンド・ボーンズ」という大学の
「選民思想」機関である。メーソンとは違うが、ユダヤ系の崇拝カルト機関であるのは間違いがない。
この他、国連ビルの中にあるサタンの左目も同じ系統のモニュメントである。左眼のサタン
を掲げている。奴らはこの左眼をサタンではなく、エジプトの神だと何千回も嘘を言うが、
実際はまったく違う。適当に奴らは実態を隠すために他の国の神話を混在させ、擬装したのである。

こうした連中が提唱しているのが、擬装した社会である。その分かりやすい典型は
映画マトリクスでも表現されている(主要人物の名前が結社と同じの映画である。あくまでSF的表現であるが)。
こういう世界観が実在しているのか?という疑問に対し、CIAと思われる青山氏は
「世界政府論」を全否定しているが、これらは全て全て事実である。日本も例外ではない。
トヨタ自動車はメーソンの上位であるイルミナティーであるし、その儀式を
天皇様にさせるために、愛知県の名古屋の役所の機関員達が「愛・地球博」という
擬装したサタン崇拝万博を行っており、全て儀式のとおりに祭事を行っている。
これもやはりゴシップではない。事実である。知らない愛知県民と名古屋県民は、
世界で最も「縁起の悪い」教会の「儀式」を国を挙げて実行したというお間抜け地域となった。

そしてそれを上手に仕切ったのが、ニッテレ55の番組関係者である。よくニッテレの
募金活動で毎年行っている企画があるが、あれがメーソンの自演博愛運動なのである。
ニッテレで出演する「みのもんた氏」も間違いなく悪魔協会に昇格したカルト機関員なの
かもしれない(もんた氏はここを早く脱会したほうがよい。騙されてはいけない)。

こういう機関の実態は、オウム教団や統一教団とは比べ物にならないほど凶悪である。
悪事の規模がまったく違うのである。この儀式を行う連中の思想には、同族殺しを儀式として行う。
過去にはメーソンの五十六軍師の日米自演戦争や、ユダヤ人に対するユダヤナチスによる
自演ホロコーストなど、数知れない戦争ごっこをおこなっている。そうした中、今度はユダヤ教
のお祭りに合せて9.11テロをイスラエル人の混血児であるビンラデインの一派に実行させた。
ビンラデイン自身も利用されているのでテロの実行日は知らされていなかった。

事実これらはラディンの側近に対し、五日前直前に通達したという報告が米国の公式文章に掲載されている。
(なぜ米国がラディンの行動を知っているのかという疑問も知るべきである)
この生贄的戦争を繰り返す連中の思想には、ユダヤ教から生まれた「エスケープ・ゴード」
という観念があるという。エスケープの由来は、ユダヤ教の羊かヤギの生贄である。
さらにこの儀式は二匹の羊を冥界に放つ儀式を中心とし、一匹は殺めてしまう。
こういう思想がユダヤ人達にはある。こうして昨今まで、永遠と世界で反日を唆してはユダヤ人達は
日本人を殺しつづけてきた。さらにユダヤ人自身が国際犯罪や糾弾を受けると、
ユダヤ人の宗教学者やラビ(宗教の教員)達は、その生贄として日本を叩き潰して
遊んでいた。そういうれっきとした民族思想がイスラエル人達にはある。
エスケープ・ゴートという言語は、完全なユダヤ教の「懺悔の儀式」の一つである。
この懺悔は、ユダヤ人達の犯罪を神に対し謝罪するときに用いる儀式である。
ユダヤから生まれた懺悔の儀式は、同属以外には「謝罪しなくてよい」とするタルムード
の思想からきている。さらにサンヘドリン(宗教裁判会議)の説明となると、他の民族に
謝るぐらいならば、平然と拷殺してしまえと永遠と説明されている部分まである。
さらにユダヤ人達は世界中の資産家や機関に対し、自国が叩かれそうになった場合は、
日本を叩いて生贄にしろという説明までしている。この言葉は後日、ゴータブル・ジャパン
という最悪な差別攻撃用語まで作り出した。(トヨタの関係の機関紙でも掲載されている)
これをアゼルの山羊の生贄とユダヤ人達は言う。

こうした自演戦争を永遠と行って、世界を支配しているわけだ。この団体のメンバーは、
雑誌サピオでも紹介されており、また多数の記事でも分かる通り、これは全て事実である。
既にメーソン自身、番組や機関紙でこう説明している。「罠にかけてフランス革命」を行った、
と自供し、日本では坂本を操り維新戦争と革命をさせたという。戊辰戦争の内乱も然りである。

しかし連中は知性がよほど狂っているのか、事実無根だといいながら、他者に対しては
「革命テロを遂行した」と何度も自供している。まさに気の狂った連中の祭典といったところだろう。
こうした連中は世界中のカルトと銀行を操っている。対日向けの代理人が統一教会がイスラエル
のカルト団体である。資金母体と指令母体は米国のCIAだが、シオニズムの機関の一つで
あるのはスパイ機関の機関紙でも掲載されている。これはGHQの関係者も事実だと説明している。

ユダヤ人の驚くところは、聖書の中でも書かれている。神に対して殲滅の選民の
取引を繰り返したとある。驚くことに、ユダヤ人は神とされる存在に対しても、
屁理屈を述べて交渉したと説明がある。これがあの創世記のナンバーの一つ、
神に焼かれた町の一節となっている。
この経典の事例は、ユダヤの契約の精神とも関係しているという。ユダヤ教徒は
世界中で絶対に契約を守るというプロパガンダを雑誌やテレビで流しているが、
それはユダヤ教徒から見た説法なのである。ユダヤ教徒の間では、非ユダヤ人は
ゴイム・ゴイといわれる家畜であると認定している。さらにサンヘドリンや旧タルムード
の中では、人種ではなく家畜と奴隷であると説明している事からして、
その経典の説明どおりに説明すると「ゴイムに対しての契約は無効」なのである。
さらにゴイムに資産を預けるのは犯罪であると規定し、豚の人種に金と資産を
保持させておくのはユダヤの神が認めていない、という説明まで延々とある始末。
ということは、ユダヤ人達は見せかけの交渉を常にしているということだ。
これが共産主義の裏切りの思想や侵略の思想となったのはいうまでもない。
全ての悪と犯罪は、ユダヤ教のつくった「エピーゴネン」と言っても過言ではない。

本当の博愛者であったある聖書の牧師は、キリストの精神を抜きにしても、
ユダヤ教の格言や経典を見ると、休むまもなく「吐き気」をすると言っている。
我々も犯罪で人間の朽ち果てた姿を何度も見たが、タルムードを見た時のような
吐き気や胸糞のわるさは感じたためしがなかった。怒りを通り越し、絶望を感じて
しまう。それを奴らユダヤ教徒は永遠と美化しては世界中を洗脳していった。
世界中のファンドがこうして契約を守るのかというと、けっして、そうではないということが
わかったと思うが、これを美化してはならないのである。悪知恵は犯罪であり、
道徳でもなければ、術でもないのてある。この傾向は昔のアメリカンジョーク
中でも説明されている。アメリカンジョークの原点は
ユダヤ教徒の発行しているユダヤの「格言書」から流行したという流れがあった。
映画などの中で、俳優が永遠と皮肉っているジョークがあるが、あれがその定番
である。ユダヤ教徒は差別用語や選民思想を相手に向けてジョークする。
こうすることで常にユダヤ教の思想を確認し、自己確認しているという。
            「まったく愚かなり!」

普通の方達はあのジョークを聞いてシラけるのだが、本人達はあれが楽しい
のである。すくなくとも9.11のテロ事件がおきる前までは。聖書の中には
他人を攻撃してよいとするような説明が幾つかある。そのトップリーダーが
ユダヤ人達である。もし通常の人間がこうした環境におかれた場合、精神は
尽く破壊されていくだろう。さらに排他的思想もあるので、人種奴隷や
奴隷貿易など正に国際犯罪の温床となってきた。ユダヤ教徒は世界を
洗脳しキリストを使って他の国を壊滅してきた。キリスト教はユダヤの魔典
を学び、他国の人々を生贄の道具や奴隷として売買してきた。その一つも反省せずに、
聖書の教えが絶対であると狂信し、こうして世界の犯罪は今もつくられている。
風俗・文化・教育・平和、全てにこれらが影響している。
その他の文化では、ユダヤの弁証法という聖書系の文化がある。これは屁理屈を
永遠と説明して誇大妄想で説明していく議論の方法であり、タルムードの原点
ともなっている。共産陣営としては、ヘーゲルの弁証法だと説明しているが、
ユダヤ人の自供によれば、聖書の考え方の一つである。この弁償を一般で用いると、
自民党の大村議員や一太議員の愚鈍な屁理屈となる。米国の報道官や
中国共産党の報道官の屁理屈発言の数々は、この中で発達した弁償法で、
世界中の犯罪を隠蔽してきた手法原理である。

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上記の予備知識

ヘーゲルの弁証法

バール

ナチスとカトリック

マルクスの開放理論とキリストの開放の神学は同等である。

ユダヤプロトコールはユダヤ系機関紙、ダイヤモンドレターで真書だとユダヤ達が絶賛掲載。

キリストの神学を合体させた、マルクス兄弟

マルクスが17才の時に主筆した論文でキリストの開放の神学を提唱し、
自らがキリストの信奉者であると説明した。

ナチスは密書 禁断の書「エゼキ ヨエル」の書を中心としてカトリックと共闘し、
強力な関係を維持。

キリスト教徒は8000万人以上を処刑。

「画像リスト」
■米国映画、マシオカの手のポーズはメーソンの高級会員の合図
■ユダヤ人のラビと笑談するロシアのプーチン
■黒いサタンの図柄がユダヤの知恵の魔神バール
■青いバイブルがメイソン
■カナン人は、子供の血を悪魔=バール神(ルシファー)に捧げていた。
■カナン人はユダヤ人と混血した。
■フリーメイソンの最高機関がバールを称えること

金曜日, 5月 16, 2008

9.11を再度暴く

この議員、左翼国家の機関と手を結ぶ議員らしいが、それでも糾弾をする姿勢は
面白いとおもわれる。死ぬ気で取り組む姿勢は、左翼であっても高く評価したい。
ではフルフォード氏のサイトより、文章をそのまま引用する。


先月のベンジャミン・フルフォードと藤田幸久議員との講演後、24日に藤田議員は参議院外交防衛委員会の場で高村外務大臣と石破防衛大臣に9.11疑惑の追及をしています。

2008年4月24日参議院外交防衛委員会 動画                             (48分55秒~1時間26分15秒までの9.11についてはかなり見所です!)


最初は“クラスター爆弾”や“思いやり予算”についての質問であり、9.11についての質問は48分55秒~1時間26分15秒までです。最後には高村外務大臣と石破防衛大臣の両大臣とも、自作自演との発言をしてしまい、藤田議員は「私は自作自演とも謀略とも言っていませんが...」という部分があります。

藤田議員の正々堂々とした高潔で勇敢な態度に敬意を表して。

※ベンジャミンフルフォード、藤田幸久議員による9.11真相究明講演会DVDhttp://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/05/911.html

■映像で見る9.11の証拠画像
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm
9.11の真実(飛行機が突っ込んでいもいないWTC第7ビルがなぜ崩壊?など数々の疑惑とその反論も)

■http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudayasensou.e.htm

■http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudayasensou.e.htm

■http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudayasensou.e.htm

■今回9.11のほか、紅茶カップ氏の情報による123便の核爆弾使用疑惑についても
調べてほしいところだ。実際墜落現場の写真を探したが、なかなか詳細な資料がなかった。
こちらでは、中性子の影響が現在もあるのか、衛星地図の座標を探した。
中性子の影響があれば、森林の一部が「年中」枯れている状態でもあると思われるからだ。
何か情報を隠ぺいしているのは確実。そういう臭いが現在もしている。
もし事実と判明したら、紅茶氏の信憑性が確実となる。
そうなれば、日本は三回も核被爆した国として世界中に発表されるだろう。


9.11テロの新証拠を検証するにあたり、多数の実録ビデオから詳細を抜粋する。

最近になり、突然「9.11のテロ」の米国自演説を全否定する組織が多くなったが、
それらの組織員は、「ユダヤ教」のシンパ、信徒であるジャーナリストか、もしくはその部類
に属する機関員であるという観点から観察し、隠蔽工作とみてよいのではないかと思われる。
数々の証拠をもってしても検証もなしに否定するという行為は、なによりもその証拠である。

では証拠を再度検証してみるとする。

■「テロの特攻は本当の「民間機」だったのか?」
9.11発生当初、生中継らしき映像をリアルタイムで見ていたが、
後日、米国市民の方達が一斉に「あれは米国航空の飛行機ではないぞ!」
と絶叫する映像が当時放送されていた。その中でも有名なのがこの発言だ。
「あれは、アメリカン航空ではなかったわよ!」
(倒壊ビルの範囲、一キロ以内の市民映像より抜粋)


■「ビル突入機が(軍用専用機)だった可能性が高い」
当時放送されている映像の中で、何度確認しても飛行機に「窓の無い」ような
「グレー色の飛行機」が突入している映像が多数録画され放送されている。
その中でも「アーミーグレー」といわれる「迷彩塗装」に使われる「艶を消した」塗装
のされている航空機らしき映像がこちらでは確認が出来た。
この塗装方法は、民間では絶対に使用しない塗装方法であり、民間機に使用した
場合、「視認性」が悪くなるので「絶対に使用」しないタイプのものである。
これらは攻撃機用の迷彩柄用とステルス用の艶消し塗装剤がある。
特攻した期待の一機は、こうしたタイプの機体に見える。さらに特攻機の側面
に窓が無く、機体もやや小柄である。これはテロ現場で特攻を目撃した市民
からも類似した証言が多数確認されているという。軍用艶消し剤で塗装した
民間航空機は未だ見たことがない。テスト機の場合は別となるが。

■「突入機の腹の部分には、謎のポットが二つ装填されている」
民間の映像を確認したところ、民間機の腹身部分には丸い形状の
装着物はない。しかし特攻したと思われる映像の機体には、
エンジンの左翼側に一つ(右翼かもしれない)と、コックピット部分の下方
の側面にも、得体の知れない「長いタイプ」の「レーダーポット」らしき
機材が装填されている。これらは衝突直前に光ったと説明が多数あるが、
その光はもしかすると「可視光線」ではない可能性があるため、テレビカメラの
画像素子が非可視光線を撮影した可能性が高い。これは特殊機関の装置で
発見できるタイプのもので、肉眼では見えないタイプの可能性がある。
これらの詳細は、銀行などのセキュリティー開発機関が使用するタイプの
レーダー開発者でないと詳しくは説明できないため、保留しておく。
(光学機器の専門家ならば、光った光線の色温度を調査すれば、レーザー
なのか、赤外線なのかがわかるだろう)

■「ペンダゴンに突入した完全なビデオがない」
よくCIA系統に属するシンクタンクの機関員達は、ペンタゴンに突入した機体が
あると説明するが、ビデオを見たところ、そのような巨大旅客機の突入した映像は
20台以上の定点カメラ映像にも撮影されておらず、また爆破規模も極めて小さい。
世界最高のセキュリティーを誇る施設のカメラが一度も撮影できていない
というのはまず皆無のはずである。逆に唯一映像に写っているのが、
「ジェト噴煙」を水平に吐き出しながら、水平に高速突入する物体であった。
この映像はネットで確認しても、やはり同様である。しかしこの特攻したとされている
機体は「恐らく民間機」ではなく、闇雲な予想では恐らく、「白の大型トマホーク」か、
「艦隊用の長距離巡航ミサイル」のタイプ「パック3」の関連弾頭を使用可能性があるが、
パック3の場合は山岳巡航型ではないので地平寸前の水平飛行はしないと思われる。
という事は、海外で採用されている水平飛行型弾頭の艦隊用巡航ミサイル、
例えば「エグゾゼ」などに匹敵する高速巡航ミサイルを使用した可能性が高い。
これならば地平から射出すれば、周囲の「建物をなぎ倒さず」に直撃破壊できる。

この手の映像を確認したところ、特攻したとされている航空機の部品が一瞬で
消えているという謎があり、水平特攻した場合にはペンタゴンの裏側にまで
飛行機の残骸が突入してくる物理現象が確認できるはずだが、映像には
直撃したはずのコック・キャノピー部分の貫通映像が確認できない。
突然ナパームのような爆破が発生している映像しかないのである。
また大量の航空機用鉄板(戦闘機で使用されるジュラルミン系化合鉄)
の残骸や破片も一般的証拠からでは皆無に等しい。多少確認できる映像には、
旅客機ではなく、無人偵察機程度の「鉄板」しか確認できない。仮説としては、
巡航ミサイル型の無人攻撃機に液体爆薬を搭載し、ペンタゴンに突入した可能性が高いと予測。
その場合で映像と合致しやすく、「火炎を伴う爆破」を遂行できる。
その使用火薬は恐らく、白色樹脂系爆薬か、それとも酸化エチレンガス
系統に使用されるタイプの爆発物の可能性がある。

しかしガス特有の噴霧原理が映像からはまだ発見できないので、
ガス系ではなく、ナフサ系と貫通系の爆薬を同時使用したタイプの無人攻撃機の
可能性が高いと予測できるだろう。これらのタイプには「プレデター」などの
攻撃機があるが、それを二倍程度大型化したものか、類似性のあるミサイル
だろうと思われる。またほかの角度から観察した証拠として、航空機であった場合
の突入したルートも奇妙であり、あの爆破映像の旅客機が突入した方向とは別の
方向から「ジェト噴煙の映像」が確認でき、突入したルートがまったく解析・理解
できない方向からとなっている。これはあまりにも奇妙過ぎる。この場合では、
弾道を急速に変化させる巡航速度からいって、軌道計算をペンタゴン用に
組み込んだ可能性が高い。通常の弾頭では、水平巡航速度を音速1.5程度に
まとめており、ロシア系の対艦巡航ミサイルですら2.2弱程度である。この事からしても、
弾道速度が極めて急激に変化して突入ものであり、通常の航空機では
まず皆無である飛行速度である。ジャンボ機で、もしこの速度で特攻した場合は
直角旋回の時点で機体が自壊する速度である。このような空中で急旋回できる航空機は、
ロシアの特殊戦闘機2種で、フラップで空力抵抗制御をするブレーキタイプを使用した
特攻もしくは、垂直離着戦闘機ブイトール機であるが、それでも急角度で突入しすぎている。
およその速度は浮遊限度低空速度900キロ前後程度が急旋回の限度と仮定しても、
ペンタゴンで急旋回できるのは民間機ではなく、特殊巡航ミサイルのみである。
その中でも「V字」急旋回が出来る巡航ミサイルは世界で20カ国程度しか保有していないため、
過激派が入手することは1000%不可能である。さらにもし巡航ミサイルだとするならば、
GPS弾頭の中でも軌道計算プログラムを搭載したアパッチヘリにも搭載されている
熱源誘導弾の部類だと思ってよい。

アパッチに搭載している新型ミサイルの場合、「V字基点」攻撃が可能となっており、
空中で軌道を3秒以内で変化させ熱源に突入できるタイプがある。
しかしペンタゴンで熱源に反応するとしたら、赤外線の探知機の部分か、蒸気
ダクトの部分のみなのであるからにして、あのような急旋回は難しい。
動体予測スキャニングを搭載した3次元型タイプも同様の性能を持つ。
(これらは戦闘機の視覚レーダーに搭載されている)
という事は、トマホークとも違うタイプの巡航ミサイルだった可能性も捨てきれない。
レーザー誘導爆弾の部類とも違うタイプで、即ち、最新鋭の非GPS軌道弾頭を
使用した攻撃だった可能性が高いが、これを当時保有する軍は三カ国だけである。
(補足として、弾道ミサイル誘導ビーコン/マニュアル発信機を同時使用した可能性がある)
(9.11ビルに特攻した誘導ビーコンも、3Dレーダービーコンを使用した可能性がある)

さらに航空機が特攻した場合、水平に突入することは不可能である。
特攻角度に対する「ピッチ」=特攻軌道を仮定するとなると、そうすると斜め上空から
特攻するタイプの神風型が主流となるので、ペンタゴンの建物が水平に崩壊せず、
地面に巨大な特攻地点の爆撃痕(特攻痕跡)が残るはずである。だが、ペンタゴンの
報道した写真には、一つとして地面に衝突した爆撃痕跡がなく、「標的ポイント」の確認が
出来ない。これで通常航空機でない、別の超爆破物が巡航速度で突入したという証明となる。

ただし、カスタマイズした小型飛行機の場合、急旋回をしつつ水平突撃が出来るため、
これも参考にしていただきたい。最小の小型ジェット機も含む。
しかしこれらが水平速度で突入した場合、マッハで発生するソニック現象(霧状の雲)が発生
する可能性が低いので、やはり巡航ミサイルを使用した可能性が高いと予測できる。
(これらはペンタゴン突入時のビデオに撮影された、白い噴煙を観察した場合とする)

これらを総括する。
1ペンタゴンに直撃したと思われる「ソニック」をなびかせた突撃映像がある。
2爆破規模からいって、航空機の燃料ではありえない爆破量であったこと。
3レーダーには別の高速物体があったらしきこと。
4直撃したはずの機体に存在したはずの民間人の遺体が綺麗過ぎること。
5ジャンボ機の衝撃にも対応できると言った建物に衝突したわりには、破片の量が少ない。
6ラムズフェルドが、あれはミサイル攻撃だったと口を滑らせた映像があるということ。
7ジャンボ機が墜落限界速度を変えずに、音速で高低30メーター以内で突入したこと。
8衝突衝撃の影響で、遺体が木っ端微塵になっているはずが、写真は焼死体だけである。

■「ハイジャックした犯人が死んでいないという謎」
9.11追求委員会でも指摘されたように、犯人は突入後数ヶ月して、
政府の発表とはまったく違う状態で無傷で生き残っていたということ。
これは各国でも放送されているが、米国は無視している。
という事は、ハイジャックした時の犯人のコメントは嘘ということになる。
また議会で証言した各種民間人達が嘘を言っていたという証拠が発表されたこと。

■「旅客機から電話した市民の嘘」
当時ハイジャックされた民間人の電話記録によると、9.11ビルの上空で電話通信
出来るのか?という電波通信可能試験実験を検証したところ、100%不可能であった
という証拠が得られ、これは朝日テレビでも実証できたこと。
さらに犯人との会話のやりたりでの通信記録や、機内で反撃したとされる、
英雄とされた市民のボイジングなども、現在販売されている音響機器を使用
すれば、簡単に正門を使ったボイジングレコードを出来ることが判明したということである。
この機能を使った反ブッシュ音楽もネットで話題になり、ブッシュの声紋で
メロデイーを簡単に歌わせたという証拠があること。

■「9.11ビルの倒壊現場から、起爆原料が大量に検出
これらは調査によると、米国の著名な科学者数名が収録番組に出演し
証言をしたところ、科学分析の内容から「大量」の起爆剤型テルミットが
検出されたということだ。これらは溶接ガスに使用されるタイプの科学
物質とは若干違い、硝煙反応もあるということが上げられている。
さらに地盤の固い地域にも関らず、地震波形を伴った地震波形が
大学の教授達の手によって観測されていたこと。さらに驚くことに、
特殊水素爆弾の爆破で検出されているタイプの原子性物質などの一種である
科学反応があったという噂があったこと。さらに倒壊前のビル内で、
大量の爆破発破音を消防隊や警官・施設員の数百名が聞いてることである。
これらのビルに大量の起爆物を運び込むのは当時不可能であり、
唯一事件血直前に施設内に機材を持ち込んだのは、ブッシュ大統領の
保有する会社だけであったということである。この時の工事で常備されている
爆薬探知犬が全て排除されていることからして、奇妙であるということ。
(探知犬を排除する理由がまったくない)

■「テロ崩壊後、大域警察無線が全て通信不能となった」
ビル崩壊に伴い、警察用大域電波無線機が壊れていた
という証言があったこと。この無線機はビルが倒壊しても
使用できるタイプのものであり、トランシーバーであったのにも関らず、
何故か放射性クラッシュ現象があったかのようにして使用できなくなった
という報道が当時発表されていたこと。
この現象はおもに、電磁波爆弾、中性子爆弾、原子爆弾、水素爆弾
などを発破した場合に発生するものであり、ジャンボが追突しても
5000%発生しないタイプの現象であった。さらに近隣で任務していた
黒人警察官の数人が、突然後日病院に隔離され死亡。
後日この警官のご遺体から、大量のB兵器の残痕が確認され、
それをばらまいたのが、米軍の研究所職員が管理していたタイプの兵器だった
ということだ。この時本来は、市内に対してバイオハザード・レベル3
以上が発表され、同時に非常事態クラッシュプログラムが実行される
はずだったが、何故か何も勧告されずに3ヶ月を野放しにしていた。

■「テロで消えた旅客機は、合計3機以上だった」
今回の9.11テロで使われたのが旅客機だったが、生中継で
発表されたニュースを確認すると4機から5機が合計で消えた事である。
その内2機はビルに特攻したが、残りの機体の消息不明原因は未だ
発表もされずに、航空機のブラックレコーダーも、音声テープも、
全て公開されていない。
(一部編集したタイプのものは発表されたといが、これでは証拠にならない。)


しかしこうしてみても、9.11テロが米国側が自ら行った自演のテロ
だったことは明白なのだが、一部の偽保守運動家達の間では、未だ
これらに対する否定はあったても、証拠を否定するほどの現場検証も
せずにテロはアルカイダという組織が行ったと盲信している。何度
検査しても、調査しても、アルカイダという名称や言語はイスラム社会
にはないと発表されているにもかかわらず、サンケイ新聞などのユダヤ系
米国機関の保守活動家達は情報を隠蔽するために、全て狂言によって
情報を捏造しようとしている現状に、憤りを感じてならない。あの米国の作戦では、
日本人も数名まとめて爆殺され、人事ではないのである。それを必死に隠そうもの
なら、そういう輩こそが「テロリスト」と同じ「共犯」なのである。これらの
連帯活動を共犯と云わずしてなんと言おうか。道徳心があればこそなのだが、
両者にとって都合の悪い情報は、保守のふりして焚書してしまおう、ということなのだろう。

本来の保守というものは、100%の証拠に対して否定してはならないのだが、
今回は、まるで極左機関員のように情報の検証を拒んでいるという実態があるのである。
産経グループのこのような二枚舌戦術は、「偽保守」家には否定されがちだが、
ユダヤ機関と繋がっているということがまったく理解されていない現状も悲しい限りである。
まず産経のフジテレビは、ロックフェラー財団と提携している事は昨年週刊誌で掲載された
ばかりだが、しかしこれを否定するメンバーまでいるという。さらに産経の機関の内部には、
大量の「クリスチャン系」「機関員」が多く存在しており、新聞社が呼び出すメンバーや
有名人の大半が、実は「ユダヤ系」のシンパ、または宗教団体の支援を受けている議員や
人物・評論家ばかりである。主論解説員も大半が「ユダヤ系クリスチャン」の人たちばかりである。
さらにこれらの団体を猛烈に支援している桜チャンネルの関係者もクリスチャン系が多く、
大半がユダヤシンパ系の機関員である。
大概クリスチャン達は世間では反ユダヤだと嘯く傾向があるが、実際は
その逆の者が多い。これに対抗するとする勇気ある敬虔なのクリスチャンは、
既に日本でも数人しか見たことがない。それほど支配されている。
モラロジーなどの某団体も例外ではなく、それに近い団体も同じである。

さらに驚くことに、これらを支援している宗教団体の中には、イスラエルに出向き
「共産村」(キブツ村)に出かけている機関員もいるという。驚くことに、
保守派で反共産主義にも関らず、イスラエルの「共産村」に出向き、
共産主義を翼賛しているメンバーもいるという。さらに協賛思想の一つである
「統一主義」もかかげている機関員も存在し、これらは全て産経繋がり
の団体だという。新保守派の団体員の幹部達は、共産主義を世界に広めようとする
ユダヤ人とイスラエル人を聖者と酔狂し、またその代表国家の米国を正義だとのたまう。
この実態を自らも知っておきながら、その実態を隠すようにユダヤ運動に狂信して
参加する様は、まさに「ゴイム」であり、家畜であり、奴隷である。

こういう二枚戦術は、クリスチャン系やユダヤ系団体の定番の活動であり、
米国の保守も同様に同じである。こういう団体の人たちは、必然的に聖者に
装うが、実際は偽善者であり、殺戮好きのファシストに多い。なので戦争や
紛争を好み、延々と軍鶏のように刻みあう傾向がある。そして最後の行き着く正義が、
「屁理屈」である。普通の人なら、マルクス国家より米国の方が正しいと思う。
これは通常の精神である。しかし、もしそれ以上の歴史を知ったならば、
どちらも正しくはなく、どちらもマシではないということも眼中に焼き付けておくべし
なのである。ようするに、片寄るなといいたいのである。思想が偏って行動した場合、
結果はマルクスも米国派も、行き着く先は同じ道の邪道となる。
このような考え方は一般人には理解できない。それこそ当然なのである。
現代のような道の情報世界の中では、少しでも正常な部類を広めようとするのが
人の道である。しかし、もし、その道の果てが、この左右の同じ道で最後は繋がっており、
実際行き着く終着点だとしたら、我々は自ら新たな正しき道をつくらねばならない。
同じルートに合流するのなら、どちらの道をたどっても同じだからである。
その違いは、偽善者の極道か、チンピラの悪人の違いだけであり、どちらも
曲者である。もし、産経でもなんでもよいが、もしこれらの情報を知っていながら、
どうしてもそれを公表できない立場ならば、柔らかに身を隠しておくべし。

例えば今回、9.11とは違うものの、チベット問題でも大騒ぎとなったが、
その実態を調べれば調べるほど、支離滅裂な情報ともいえる実態に
たどりつくだろう。それを知った者は恐らく激しく嘆くだろうが、それも
現実なのである。現実は目に見えている事だけの「奇麗事」だけではない
場合が多い。それを自ら知って知識とするのか、それとも知識の吸収を放棄して
意固地となるのかは、それは故人の自由というものだ。しかし、活動家の
場合はしっかりとした知識も吸収しておいて損はない。あえて吸収しておくことで、
深みにはまらずに、事柄に対して対処できるようにするためである。
一般人の知識では、知らずに熱烈に活動してしまう者もいるだろう。
左翼の全教だって昔は情熱家だった。捻じ曲がって間違ってはいたものの、
全てが否定できるのか?と言えば、道化ではなかったのかと思えてならない。
その逆の立場も人間も同様だろう。道が違うだけだった、というわけだ。
しかし、その道の「終着地点」を知った者は、あえて知っておくべきなのである。
知らずにゴイムにされるよりは気分がいいだろう。右左関係なく。
この最後の情報の意味することは大きく、深くはいえないが、これらは
プログラムテストして開発されたという事を知っておいて損はないだろう。
精神がコントロールされていない人間ならば、あらとあらいる情報を
確認し調査した後、全てを知るはずである。その読解的な認識力をつければ
最後の事実がわかるだろう。

人間の最も優れた感覚は、中性的「抽象表現」の「理解力」である。
これをなくした人間は、獣のようにコントロールされるだろう。
それを研究している連中が、今回は世界中を動かしてプログラムした。
これらに対処する方法は、知識のみである。このコメントは、あえて抽象的だと
思われてしまいがちだが、そこをあおて今回は定義した。後は納得するまで
知識の吸収を進めていけばよい。そして本物は、全てを「知る」だろう。

これは総括してし反ユダヤという意味ではない。そのような理解の乏しい
考え方ではない。ユダヤは毒を放つ民族である。その毒性は世界で最も凶悪な毒である。
しかしこの毒は、人の知らぬ間に副産物も生み出す時が多い。
しかしいくら副産物を生み出そうとも、それを支配し利用できる立場の
人間や生命体が不十分な精神であったならば、たちまち攻撃的な
破壊者となるだろう。そのような進化こそ「最も知性と知能」の遅れた
動物と成り果てるのである。それが戦争という具現化された知性の獣化なのである。
だが、無意味に隷属主義や無謀な平和主義であっても、やはり精神の腐った
者がこれらを提唱するのならば、やはり言葉が違うたけの道具と成り果てるだろう。

今世界中の政府の役人達は、人を殺める行為をゲームとしている。
それは資本主義・民主主義・共産主義国家のどれも同じである。
これは否定しようのない事実である。どのような理論で説明しても
結果がすべて同じであるし、ルートも同じなのである。だから
全てを知るべきなのである。

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■テロをわざと防がなかった大統領
情報元は田中氏

アメリカの首都ワシントンの郊外にフォールズチャーチ(Falls Church, Va)という町がある。ここは、ワシントンの連邦政府やその傘下の組織に勤めている人が多い閑静な住宅街で、昨年9月11日のテロ事件の後、ほとんどの家のベランダや庭に、愛国心の象徴である国旗が掲げられるようになった。

 そんな愛国的な雰囲気のフォールズチャーチには、アメリカを愛していないと思われる人々も住んでいた。この町には、911のテロ事件の容疑者のうち4人が以前に住んでいたと思われるアパートがある。リーズバーク・パイク通り5913番地(5913 Leesburg Pike)という住所である。

 ハイジャック事件の容疑者たちがこの住所に住んでいたことは、事件6日後の昨年9月17日にFBIが金融機関など各方面に送った捜査協力要請文に添付された容疑者リスト(22人分)に出ている。(pdf版)

 ところがどうもおかしいのは、FBIがその3日前の9月14日にマスコミに発表した容疑者リスト(19人分)には、この住所が出ていないことである。

 リストに出てくるハニ・ハンジュルという人物などは、9月17日付けの発表では「バージニア州フォールズチャーチ市リーズバーク・パイク通り5913番地」に住んでいたことになっているが、9月14日付けの発表では「アリゾナ州フェニックスか、またはカリフォルニア州サンディエゴ」に住んでいたことになっている。

 以前の記事「テロリストの肖像」でも指摘したが、FBIは911の事件捜査に関して、非常に雑な発表しかしていない。誰が911事件を起こしたか調べ上げることは、アメリカにとって最も重要なことであるはずなのに、である。

▼FBIの捜査に圧力がかけられた

 この疑問を解くカギとなりそうな報道が昨年11月6日に行われていた。イギリスBBCテレビの「ニュースナイト」という番組で、この日のテーマは「FBIの捜査には圧力がかけられていたのか?」というものだった。番組のスクリプトをネット上で見ることができる。

 それによると、4人のハイジャック容疑者が住んでいたリーズバーク・パイク通り5913番地のすぐ近く、同じ通りの5613番地に「世界イスラム青年会議」(WAMY)の事務所があった。WAMYはサウジアラビアの首都リヤドに本部を置くイスラム教徒の若者のための国際的な親睦団体で、若者向けの文化活動や慈善事業を世界的な規模で行っている。そしてWAMYのトップをつとめていたのは、オサマ・ビンラディンの弟であるアブドラ・ビンラディンという人で、アブドラと別のもう一人の弟(オマル・ビンラディン)も、その近くに住んでいた。

(アブドラは1994年にハーバード大学の法学大学院を卒業した。9月11日の直後まで、ビンラディン一族の一部はハーバード大学の近くの高級コンドミニアムに住んでおり、一族はハーバードにおけるイスラム法とイスラム建築の研究のために200万ドルを寄付していた。911の後、ハーバード大学がある地元のケンブリッジ市は大学に対し、ビンラディン一族からもらった寄付をそっくりそのまま911の被害者のために寄付せよと要求したが、大学側は断った)

 BBCによると、FBIは911事件が起きるずっと前の1996年ごろから、WAMYがテロリストを支援している可能性があるとして、WAMYとアブドラ・ビンラディンについて調べを進めていた。ところが捜査の結果が出る前に、アメリカ政府の上層部からFBIに対して横槍が入り、捜査は途中で打ち切られてしまった。

 その後も911事件の発生を経て現在にいたるまで、このことに関する捜査は再開されていない。WAMYに対しては、すでにパキスタン政府では911の後に活動が禁止されているし、インドの当局はWAMYがカシミールの爆弾テロ事件に関与したイスラム組織に対して資金提供したと指摘している。フィリピンの軍も、WAMYがイスラム反政府勢力に資金援助していると非難している。いずれもテロ戦争の「現場」の国々である。

 ところがアメリカの当局は、WAMYの資産を凍結する措置をとっていない。米当局は、少しでもテロに関与していると思われる他のイスラム組織に対しては、可能性が薄い団体に対しても容赦なく資産凍結をしている。

 BBCが米当局に対し、なぜWAMYに対して何の措置もとらないのか尋ねたところ、その返事は「彼らは慈善事業の団体だから」ということだった。

▼ブッシュ一族とビンラディン一族

 なぜFBIがWAMYに対する捜査を打ち切らされ、アメリカだけがWAMYの活動を制限しないだろうか。その理由についてBBCの番組は、ブッシュ大統領とその父親(元大統領)が、WAMYを運営するビンラディン一族とビジネス上で密接なつながりがあるためではないか、と指摘している。

 ビンラディン一族とブッシュ一族とのつながりとして指摘されているものに「カーライル」がある。カーライルはワシントンDCに本社を置く、アメリカの軍事産業に投資することを主な事業とする金融会社で、1987年に設立された比較的新しい企業であるにもかかわらず、すでに軍事産業を統括する企業としてアメリカで最大級のものになっている。

 カーライルの会長はブッシュ政権の国防長官だったフランク・カールーチであるほか、上級相談役には同政権の国務長官だったジェームス・ベーカーが就いている。ブッシュ元大統領自身はアジア向け投資の担当相談役をしているほか、レーガン政権からはワインバーガー国防長官、そしてイギリスからはメージャー元首相が同社の上層部に名を連ねている。(日本語の関連記事)

 ビンラディン一族は、カーライルのファンドに投資している顧客である。判明している投資額は200万ドル(2億円強)と、世界最大級の金持ち一族にしてはかなり小さい額だが、昨年9月下旬、この問題に対して批判したウォールストリート・ジャーナルの記事は、把握されていない部分でもっと大きな額を投資しているはずだとみている。

 ウォールストリート・ジャーナルはブッシュ、レーガンらを輩出した米共和党寄りの右派系新聞である。そこが「共和党重鎮たちの会社がビンラディン家を国防産業への投資で儲けさせている」という批判記事を出したということは、共和党内でもこの問題への批判がかなり出たのだろう。ブッシュ大統領は「テロリストを支援する者は、テロリストと同罪だ」と言っているが、実はブッシュ一族自身がテロ支援者だったのではないか、という疑惑である。

 そのためか、ビンラディン家は昨年10月、カーライルに投資していた200万ドルを引きあげると発表している。だが、200万ドルが氷山の一角にすぎないのであれば、これは世論を静めるための表向きの動きにすぎない。

 ビンラディン一族は、サウジアラビア最大の建設会社「サウジ・ビンラディングループ」などの企業群を持つ大資産家で、サウジ王室とも密接な関係にある。911テロ事件の「黒幕」とされるオサマ・ビンラディンはこの一族の人間だが、ビンラディン家は1994年にオサマを一族から追放したと発表している。

 しかし、オサマとは違って「良い息子」の一人として扱われてきた弟のアブドラ・ビンラディンがテロ関連組織と疑われているWAMYのトップをつとめ、WAMYのアメリカ事務所のすぐ近くに住んでいたサウジアラビア人の若者たちが911のテロ実行犯の中に入っている。BBCの番組や、その後報じられたイギリスのガーディアンの記事などは、オサマ以外のビンラディン一族やサウジ王室のメンバーが国際テロ組織を支援している可能性が高いことを指摘している。

 このガーディアンの記事によると、パキスタンの核兵器もサウジアラビアからの支援を受けて作られた可能性があるが、FBIはそれらの捜査を上からの命令で打ち切らされている。BBCは、1996年に打ち切られたアブドラ・ビンラディンに対する捜査に関してFBIが作った機密文書を入手し、それをもとにニュースナイトの暴露番組を作っている。FBIの中には、政治的な理由で捜査が打ち切られたことに対して怒っている人々がおり、それがBBCに情報を提供したと思われる。

 アメリカのマスコミには911後、政治的な圧力がかかっているので情報提供しても報道してもらえないため、イギリスのBBCに情報が持ち込まれたのだろう。この問題でBBCにコメントし、ガーディアンの記事を書いたイギリスのジャーナリスト、グレゴリー・パラストは、30年前には調査報道などで高く評価されていたアメリカのマスコミが、今では政府や大企業に嫌われることが全く書けなくなってしまった、とインタビューの中で嘆いている。

▼抗議して辞めたFBI幹部、無念の死

 パラストのような調査報道ジャーナリストたちに対して、911以降のアメリカでは「陰謀論者」というレッテルが貼られがちである。しかし、ネット上の記事をいろいろ調べていくと「サウジアラビア系の国際テロに対するFBIの捜査を、ブッシュ政権の最上層部が止めていた」ということは、ほぼ事実であるように思える。

 昨年11月にフランスのジャーナリスト2人が書いた本「ビンラディン:禁じられた真実」(Ben Laden: La Verite Interdite)によると、ブッシュ政権は911まで、トルクメニスタンからアフガニスタンを通ってパキスタンに抜ける天然ガスパイプラインを建設することなどを目的として、タリバンと交渉してアフガニスタンに連立政権を作らせようとしていた。

そのため、アメリカがタリバンと交渉している間は、FBIがオサマ・ビンラディンやアルカイダに対する捜査を進めないようにさせていた。FBIのテロ捜査の最高責任者だったジョン・オニールは、この措置に抗議して、昨年7月に責任者の座を自ら降りた。

2000年10月にイエメンで起きた米軍の駆逐艦に対するテロ事件を捜査するため、オニールらFBI捜査官がイエメンに行って調べていたところ、2001年7月に米国務省から「イエメンとの友好関係にひびが入るのでもうイエメンに来るな」と命じられた。オニールはその2カ月後、9月11日に死亡した。FBIのテロ捜査事務所がニューヨークの世界貿易センタービルにあったからだった。(関連記事)

また、マイク・ルパートというアメリカのジャーナリストが各種の報道記事を調べたところによると、2001年6月にはドイツの情報機関BNDが911のテロを察知して米当局に通告し、9月の事件発生直前には、イランとロシアの情報機関などが米当局に対して警告を発している。ケイマン諸島では、ラジオ局のリスナー参加型の生放送番組に911の発生を警告する電話がかかってきて放送されたりした。これらの警告を、アメリカ政府の最上層部はすべて無視したのだった。


■http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/65994ae0b3913cc45916b22cb791d6a0

マインドコントロールで最近研究されていたのが、
ウルトラMK計画でした。洗脳アサシンの研究をしていたCIAの内部機関であり、これは事実として映画化されています。ボーン・アンデンテテイーという映画がこれをテーマにした映画でした。

現在は米軍の直轄下にある「USA国際援助庁」という機関が洗脳プログラムの研究を実施てしおり、
20年前からアフガンのイスラーム神学校でその洗脳書を子供たちに配っています。ちなみに自爆方法で殉教するとイスラム人を洗脳したのが、このUSA援助機関です。USA大使館のサイトにも掲載されています。現在もUSAの援助庁の刻印を押してある自爆教科書をパキスタンの神学校で配布しております。

現地ではやつらは嫌われ者ですが。
アルカイーダは米軍が作った特殊部隊というのも世界の常識です。

土曜日, 5月 10, 2008

後期医療制度で老人を処刑するユダヤ外資の陰謀

昨日医療保険制度で問題となったこの事件の裏には、外資族といわれる
政治機関の団体が暗躍している。その目的は外資が保険制度に介入する予定
となつており、それを支援するのが目的といわれている。
しかしここでその外資がどのような実態の企業なのかを調べてみたが、
脱税をする、税金を払わない、負債は日本政府に返済させるわで、
これでは共産国家か奴隷である。老人はこうやって米国の要求書に
書かれた殺人法案によって処刑されているのである。これらは「年次要望改革書」
にも書かれた通りであり、それを政府が実行させられているのである。

なぜ日本政府は、外資から税金を取らずに保険料の「値上げ」ばかりするのか?
日本政府はいい加減外資の金くらまし幻想から目覚めるべきだ。

以下のサイトより文章を転載します。
http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/e6833fff0f0da44b1627b67ed8bc4b54/?cid=2c74ae0437dd977eb2d80be6273d547f&st=0

「資料より転載↓」

後期医療制度って、これ太田弘子の教祖「フェルドマン」が提出した殺戮の企画。
ユダヤ人は、老人を殺すのが目的なんだから、この制度が簡単に通るわけだ。
マクロ経済理論なんて糞くらえ状態だな、こいつらは。

そして、きたました。お得意の減税テロ。米国ではロックフェラー財団を通じ、
最後は財団法人の免税が始まる。今でもバミューダ諸島にあるファンドから税金取ってない。
それが外資の目的。だから日本は借金が外資のせいで増えている。
当然それは国民が支払うことになっている。外資はまだ公共事業費の100兆円の融資が
必要だとのたまっている。日韓トンネルで30兆円使うなら、医療制度と年金を簡単に増額できるだろう。
外資族は国外追放し、そろそろ竹中も逮捕の準備に入ってほしいものだ。
今回逮捕された中国人のファンドバカも、実は竹中の同僚の機関員ですな。

■竹中平蔵氏「経済を成長させる戦略として、
法人税減税の為の消費税引き上げ議論を」★4

■政局に勝つ政策を 何とも不思議な光景が出現している。世間では、誰もかれもが
経済の悪化を懸念している。 現実に日本経済は、昨年の秋以降目に見えて勢いが
低下してきた。そしてその背景として、改革のモメンタム(勢い)低下を多くの人々が
指摘している。政府の改革姿勢が低下しているからこそ、
世界の投資家は日本を見放し、ロンドン・エコノミストなどにも極端な
日本批判が出されるようになった。

不思議なのは、こうした状況があるにもかかわらず、政府内で一向にまともな
経済論議がなされていないことだ。 政策を行おうとしてもねじれ国会でなか
なか進まない、政策より政局が優先される、といった嘆き節が聞こえてきそうだが、
それらはあくまで言い訳だ。しっかりとした経済政策論議がないからこそ
政治が混乱し、これが政局論議をあおっている。

最大の課題は、各種の改革を積極的に展開して経済を成長させること、
ないしはそうした「期待」を生み出すことである。まさに、成長戦略の強化に
ほかならない。サブプライム問題をきっかけとして世界の成長力が低下し、
一方でインフレ圧力が高まっている。

こうしたスタグフレーション(物価上昇と不況が同時に起こる)下で
求められるのは、供給側を強化し 成長力を高める政策なのである。
しかし、経済財政諮問会議で議論されてきた成長戦略の前倒し
プログラムなどは、話題にすらならない。そもそも昨年とりまとめた成長戦略は、
極めて内容が乏しい。これを前倒しして実施しても、しょせん内容は乏しいままである。

そうしたなか、福田康夫首相の姿勢にはいくつかの変化が見られる。今年に入って福田首相は、
3つの大きな指示を出している。【偽装の法案】
これらを司令しているのが、米国のこの機関です↓
Mitは大臣選出の決定や総務省の決定権まであるという。
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六本木犯罪者ヒルズはメソニックが管轄している。
メソニックが所有する森ビルの住人が「経済諮問会議」を操り、老人処刑法案を実行させているというのが事実だ。この機関員の歴史は相当古いので、愚人結社の情報はこちらの資料と比例して記憶していただきたい。
http://2chrood.blogspot.com/
「関連リンク」
森トラストホームページ
森トラストの親会社森ビルホームページ
森ビルが進める6本木6丁目開発計画
http://zog-usa.tripod.com/freemason.html

その代理人がクリスチャン系の政府機関員達であって、キリスト教大学の
教授が日本人の司令塔である。国民が死んだのが成功だと発言した理由は、
米国のマサチューセッツ大学で研究されているゲーム政治運営の企画から
提唱された人物が戦術ゲー」として政治家に配置されるようになっている。
これは「ショック経済理論」といわれ、日本でも開設されており、その代理機関が
キリスト教大学と早稲田と政府系シンクタンクである。
■小泉・小沢・桝添はこの機関で選ばれた工作員であり、米国議会の公文書でも掲載されている。
これが経団連と経済諮問会議の工作機関の実態である。これはすべて事実である。

■国防省のシンクタンク
MITは19世紀末にボストン近郊に創立された名門大学で、「人間の営みの理解の根底にテクノロジーを置く」ことをモットーとしている。したがって「工科大学」でありながら、政治・経済・文学・芸術・歴史の研究も盛んで、創立以来二桁のノーベル賞受賞者を輩出しているが、そのなかにはレスター・サローなど複数の経済学者が含まれている。まさにこの大学は、理科系・文科系ともに世界屈指の一流大学で、同じくボストンにあるハーバード大学とともに、アメリカの東部エスタブリッシュメント層を育成する名門中の名門大学なのである。一般的にはCGを開発する大学機関と思われがちだが、政治機関は別なのである。

ただし、ハーバードが(イギリスの植民地時代に創立されたため)イギリス・ユダヤ・リベラル人脈(民主党)のシンクタンクで「イスラエルべったり」の外交政策を研究したり、理想主義的で「リベラルな」福祉政策を発表したりするのに対して、MITは(南北戦争が終わってアメリカ国内の体制が固まって、イギリスのアメリカへの影響力がかなり弱くなってからに創立されたため)保守本流のWASP(白人、アングロサクソン、プロテスタント)人脈(共和党)、とくに国防省のシンクタンクで、きわめて厳格で「現実的な」政策提言を行うことで知られている。

「現実的」という言葉は「技術的」と言い換えてもいい(この言葉の意味については、末尾でもう一度触れる)。たとえば、MITの政治学部の研究者は、国防省から委託研究費を獲得して、アメリカ自身やその同盟国、あるいは仮想敵国の技術力と政治情勢を研究し、今後どのような世界秩序を構築「する」ことができるかをアメリカの軍人や(共和党・保守本流の)政治家に対して提言したりするのである。
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産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080421/plc0804210233014-n1.htm
ドイツで著名人、芸能人やスポーツ選手、民営化したドイツ郵便総裁など1000人が
計6400億円の国際脱税で摘発されている。

テレビや新聞、スポーツなどのマスコミで人気取りをしている著名人や、
民営化(国家資産を外資に投売り)の手先の新自由主義者のやっていること
などこんなもんだ。(笑) 奴らは外ヅラだけ。このドイツ郵便総裁も竹中みたいに
マスコミに人気者として仕立ててもらったんだろう広告屋が作った著名人(木偶デクども)
なんてこんなもんだ
・ドイツ警察と犯罪国家リヒテンシュタイン公国が経済詐欺戦争状態
・日本警察とアメリカ金融界も実質的に経済詐欺戦争状態にある
・何とほとんど脱税目的の銀行を設立していたリヒテンシュタイン公国が
 ドイツ政府へのタレコミ行員を国際指名手配

 脱税詐欺のタレコミをやっただけなのに、このタレコミ行員の
 顔写真や人相をデカデカとNYタイムスとかが掲載している。

 国際金融詐欺国家のアメリカとしても、脱税詐欺がドイツの
 金によるタレコミ行員の買収で摘発されたのは大打撃だったんだろうな

 裏切り者は皆殺しですか。詐欺集団はこれだから怖いな

 リヒテンシュタイン公国は国がまるごと詐欺犯罪組織か。
 まるでアメリカだ


■アリコだけではなかった!外資生保の実態!脱税、免責告知違反、ダミー会社、不払い、
脱税をするための資金洗浄の工作島「ケイマン諸島・・・」

AIGアリコ保険 / 2005-10-01 01:48:39

外資生保はまさに無法地帯、犯罪天国。

アリコだけではなかった!外資生保の実態!
脱税、免責告知違反、ダミー会社、不払い、ケイマン諸島・・・
外資生保はまさに経済暴力団。

外資系保険会社は大丈夫なの?

外資系保険会社は大丈夫なの?/メルマガ20041125
▼▼▼ 資産ビジネスのプロ向け バードレポート メルマガ版
▼▼ バードレポート http://www.bird-net.co.jp/
▼ 保険選びネット http://www.hoken-erabi.net/
▼バードレポート メルマガ版 2004.11.25.
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生命保険の比較情報「保険選びネット情報」

外資系保険会社は大丈夫なの?
●「○○保険株式会社」と「○○保険会社」の違い
●ジャックウェルチとルイスガースナーのグローバル戦略
●青い目の日本支社長や支店長はしょせん中間管理職
●新規参入組外資の秘密主義
●政府税制調査会で問題にされた「外資」
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●「○○保険株式会社」と「○○保険会社」の違い

生命保険業界には多くの外資が参入しました。バブルの頃には、
エクイタブル生命、オマハ生命、コンバインド生命といった会社が
日本に進出して一般向けに生命保険を売りまくりました。これらの
会社はどこへいってしまったのでしようか。

最近ではスカンディア生命が東京海上のミレアグループに買収さ
れました。外資が撤退するときには生命保険契約はどこかの保険会
社が引き継いでいますので、問題ないともうえますが、契約者とし
てはたまらない不安を抱えます。

bird発行人には、20年前に「INA生命」という保険会社で契約した
医療保険があります。INA生命→INAひまわり生命→安田火災ひまわ
り生命→損保ジャパンひまわり生命保険と保険会社の名前が変わり
ましたが、無事に保障は途切れずに続きました。また外資から国内
損保大手に代わったのだから、まあ安心なほうですが、それでも契
約者としてはたまらない不安を感じます。
さて、日本の保険会社は例外もありますが「株式会社」か「相互
会社」です。例えば「○○保険株式会社」です。しかし「○○保険
会社」という「株式会社」のつかない保険会社もいくつかあります。
これは外国の保険会社の日本支店です。つまり日本法人ではないの
です。

各会社について調べようとするとこれら外国保険会社の日本支店
は、よく分からない存在です。もちろん「○○保険会社」という外
国の会社自体は日本のトップ保険会社よりもとてつもなく大きく、
格付けはAAAだったりします。

だから安心なはずでも調べるとよく分かりません。日本の支店と
しての格付けや会社の安全性をはかるソルベンシーマージン比率が
分かりません。まあ支店なのですから、なにかあれば本社が面倒見
るので大丈夫なのでしょう。

最近いろいろな保険会社を調べることをしています。外資のホー
ムページは「商品」のことはよく分かっても、「会社」のことが分
からないことが、いくつもありました。

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●ジャックウェルチとルイスガースナーのグローバル戦略

日本向けに日本の消費者に対して、責任をもって商品を販売する
のであれば、最低限、日本法人にして、日本向け・日本人向けに情
報を公開して、その上で日本向け・日本人向けに消費者満足を追求
すべきではないかと思います。

先日、シティバンクのプライベートバンク部門が日本から追放さ
れました。単純にいえば、日本でのシティバンクの経営はアメリカ
本社の顔色を伺い、日本で利益を出すことが最優先課題であり、そ
のために日本の法律や日本の消費者などどうでもいいと考えていた
のでしょう。マスコミの報道などみると、シティバンク本部の利益
目標のためなら日本の法律など無視してもかまわないといった「無
法地帯」だったようです。
(「金融行政をナメきったシティ日本戦略の本音」
                   金融ビジネス2004.11.)

多国籍企業が海外の支店、例えば日本支社や日本法人をどのよう
に考えているかは、功なり名とげて第一線を退いた大経営者の回顧
録が最適のようです。第一線を退いてはじめて本音が語れるのでし
ょう。日産のゴーンさんは、まだまだ日本の消費者を気にしないと
いけませんから、まだまだ本音を書けないはずです。

アメリカンエクスプレスからIBMに転じてねIBMを再生した
名経営者、ルイスガースナーは「巨象も踊る」という回顧録で本音
をズバズバ書いています。IBMの本社から見て、外国法人はほおっておくと何をしでかす
か分からない。だから信用してはいけない、と考えていたようです。

「わたしは各地の独立王国に宣戦布告した。IBMを世界全体で
産業別の組織に再編成することに決めたのだ。」

日本IBMもこの宣戦布告の対象のひとつとなったのでしよう。
そしてルイスガースナーのIBMはシティバンクのモデルを念頭
に置いてビジネスモデルの構築をしたようです。この回顧録の中で
シティバンクのことが触れられています。

「シティバンクは地域ごとの組織から世界的な顧客志向の組織に
変わった。」シティバンクのプライベートバンク部門の日本での惨状は前述の
とおりです。そんなになってしまうようなところがIBMの見本だ
ったのです。(「巨象も踊る」 ルイスガースナー著 日本経済新聞)
さて次はGEのジャックウェルチ。GEの企業革命をなし遂げた
名経営者です。「わたしはかねがね『グローバルな企業』といったものはないと
考えていた。企業がグローバルなのではない。グローバルなのは事
業のほうだ。各事業のグローバル化は、それぞれの事業のCEOが
責任をもつべきた…。」
(「ジャックウェルチ わが経営」 ジャックウェルチ著 日本経済新聞)
ジャックウェルチとルイスガースナーの同じことを言っているの
です。ニューヨーク本社サイドの経営論としての是非はともかくも、
本社サイドではなくローカルサイド(つまり日本支店・日本法人)の顧
客にしてみればつらいものがあります。本社サイドの事業になじまなければ、
そのローカルサイドのことなど考えずに売却したり再編をするということですから。

ジャックウェルチのGEは日本の保険業界に参入しました。GE
エジソン生命です。しかし、東邦生命を引き継いで1998年に生まれたGEエジソン生
命の株式は2003年にGEからAIGに売られて、AIGエジソン生
命となりました。GEはあっという間に日本の保険マーケットから
撤退したのです。GEにとってグローバルな事業としてはGEエジ
ソン生命は不要になったのでしょう。
グローバル企業にとっての日本戦略なんて、しょせんそんなもの
なのでしょうか。日本の会社はその魂が日本から離れることはない
でしよう。しかしこれらグローバル企業の日本支店や日本支社の青
い目のエグゼクティブに日本に骨をうずめる覚悟を求めることは無
理なことです。

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●青い目の日本支社長や支店長はしょせん中間管理職

 日本支店や日本法人のエグゼクティブはニューヨーク本社の顔色
を伺っています。ローテーションのひとつとして日本に派遣された
だけです。日本人のスタッフだって転職経験者が多いようです。

 bird発行人も転職を繰返しましたし、それは悪いことでもなんで
もありません、ただしその会社で生涯を終えようなどという考えは
強くないはずです。いい転職先があれば移っていきます。そのため
にはいい評価をうることが優先で、そのためにはニューヨークに顔
を向けている上司に顔を向けなくてはいけません。

 「何でも本社の都合を優先する結果、日本の顧客や従業員は置き
去りにされます。日本でいろいろな問題が起きるでしょ。例えば品
質が悪くてお客さんに怒られると、『それはグローバルスタンダー
ドです』と言って、顧客の問題解決にあたろうとしない。
 極端な話、本社の意向で突然日本市場から撤退することもある。
日本ゲートウェイやメリルリンチ日本証券などが事実上そうですよ
ね。」
(「本気で株式を公開してみろ」日経ビジネス2004.11.8.)

 bird発行人の会社では日本ゲートウェイのパソコンを何台か買い
ました。まだ動いているのもあります。しかし2001年に日本ゲート
ウェイは日本から撤退しました。撤退直前に買わされてしまいまし
た。形式上アフターサービスは残したというものの、売りっぱなし
で撤退していったのです。

 ユーザーとしてはたまりません。そしてゲートウェイは2004年に
あらためて日本に再参入とのことです。同社のホームページは笑わ
せてくれます。「Gatewayはまもなく日本の皆様のもとに帰ってき
ます…」と大きく書かれています。
http://www.jp.gateway.com/

 ちょっと冷静さを失っての、ユーザーとしての率直な感想。
 「フ・ザ・ケ・ン・ナ」「カ・エ・ッ・テ・ク・ル・ナ」。

 アメリカ本社の経営者が変わる度に来たり帰ったりするのでしょ
うか。多国籍企業なんてそんなものなのでしょうか。ゲートウェイ
のパソコンは故障もせずにまだ動いています。だから商品として悪
いものとは思っていません。でも私はもう二度とゲートウェイなん
か買いません。最近は日本のメーカーにしました。日本から消える
ことはないでしょうから。

 ただしノートPCだけはIBMを使い続けています。電車の網棚
から落としても壊れなかったことに感動して、ノートは一生IBM
と決めています。だからIBMさんは日本から撤退しないで下さい。
でも、「何でユーザーがそんな心配しなくちゃいけないの?。」

 このようなローバル企業の体質は、頭の隅に入れておいたらいい
でしょう。もちろん日本で大きな実績をつくったアメリカンファミ
リー、アリコジャパン等のAIGグループ、それにIBMぐらいの
歴史や規模になれば、心配は不要かもしれませんが。

 bird発行人個人的にはアメリカンファミリーの契約もアリコジャ
パンの契約もありますので、撤退されたらこまりますので。

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●新規参入組外資の秘密主義

 新規参入組で日本法人にもせずに日本支店で営業している保険会
社についてはどうなのでしようか。

 そんな保険会社の情報公開度合いを見ると日本社と違って「秘密
主義」が目に付きます。

 以下は週刊週刊東洋経済の記事から引用です。

 なお、チューリッヒ保険は「チューリッヒ保険会社日本支店」で
す。日本法人ではなく外国の会社の日本支店となっています。株式
会社や有限会社や相互会社ではなく「チューリッヒ保険会社」です。


 「契約件数50万件を超え、ダイレクト自動車保険業界でソニー
損害保険と首位を争う『チューリッヒ保険』が2001年から02
年にかけて書類を改ざんし、保険金を不正に得ていたことが本誌の
調べで明らかになった。

 自動車オーナー全員に強制加入が義務づけられている「自動車損
害賠償責任保険」(自賠責保険)の申請書類を請求期限が過ぎてい
るのに日付を書き換え、数十件約300万円を別の保険会社から不
正に回収していたものだ。自賠責保険を所管する国土交通省では『
ここまで大きな自賠責保険の不正回収は聞いたことがない」として
いる。』

 「…チューリッヒの損害調査部のシニアマネージャー(当時)と
その部下ら7人が、請求期限の過ぎた書類の支払期日を書き換え、
自賠責保険金を別の保険会社から違法に回収していた。」

 「…事故や保険金支払いを調査する「実質査定要員」が慢性的に
不足しがちで、査定要員1人当たりが常時抱えている事故処理件数
(対人、対物)は、国内大手損保の約2倍に当たる平均320件。
多い査定要員になると、500件に上る。

 …これに対し、…事業本部長は『契約の伸びと比例する形で査定
要員なども増強してきている。お客様からの声でも、外部の評価で
も、当社のアフターフォローには高い評価をいただいている』と真
っ向から反論している。」

 「チューリッヒ側の情報開示姿勢にも問題がある。チューリッヒ
は内部告発を受け、今年5月から社内調査を開始。『01年7月か
ら02年6月にかけ、数十件、金額にして300万円相当の不正を
行っていたことが判明した』(ウェーバー本部長)。社内調査の結
果は6月30日に金融庁へ、国土交通省には7月1日に報告された
が、『弁護士とも相談した結果、外部に今回の調査結果などを公開
する必要がないと判断した』(同)という。」

(2004/08/07, 週刊東洋経済)

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●政府税制調査会で問題にされた「外資」

 さて税制調査会の議事録から外資が行っている「節税」手法を紹
介しましょう。

(1)再保険料として送金する

 日本で営業する保険会社をバミューダの子会社にします。日本で
売った保険の保険料の85%を再保険料としてバミューダの親会社に
支払います。こうすれば日本に利益が残らず日本の法人税を払わな
いで済みます。

 日本の保険会社が外国の保険会社に再保険料を支払うのは経費で
あり源泉徴収なしでそのまま送金が可能なのです。そしてバミュー
ダに法人税はありませんので、全く非課税で所得がプールされます。


(2)ケイマンの親会社に送金

 日本支店から海外の本店への送金は「単なる送金」ですから源泉
徴収の必要がありません。

 日本で活動する会社には「○×証券株式会社」でなく「○×証券
会社」が多々あります。株式会社ではありません。それは日本法人
ではなくてケイマン法人だからです。ケイマンにダミーのペーパー
本店をつくって、その支店が日本で活動します。

 実質は日本法人なのですが、あくまでも設立準拠法はケイマン法
で、その支店のみが活動しているわけです。なぜこんな形態をとる
かというと、支店から本店への送金については、単なる送金ですか
ら、源泉徴収がかかりませんので、この本店・支店構造を使った節
税となります。
バードレポート2002.6.17.
「外資が活用する税制の抜け穴…匿名組合・保険料・支店・出国」
http://www.bird-net.co.jp/rp/BR020617.html


財務省  税制調査会第1回金融小委員会議事録 (2001/7/3)より
http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/gijiroku/kin01a.htm

「それから日本から外国の系列保険会社、大抵の場合にはバミュ
ーダかルクセンブルグにございますけれども、そういう外国の系列
保険会社に再保険料を支払う。つまり、日本の損害保険会社がそう
いう系列の保険会社に対して再保険料を支払いますと、再保険料は
費用ですから損金算入され、また、保険料の支払いについては源泉
徴収がなされませんので、単に再保険料の支払いという形をとるだ
けで、日本における利益を圧縮させ、日本の税金は全くゼロにする
ことができるわけです。その系列の保険会社からさらに日本に子会
社を持っている親会社に利益が流される。つまり、バミューダとか
ルクセンブルグの会社が単なるサンドイッチの中身のように使われ
ていて、名義貸しのようなことが行われているという例もあるよう
に聞いております。

それから、外資に何の恨みもございませんが、外資系の証券会社
はそのほとんどが、さまざまな理由から、ケイマン法人の日本支店
という形をとっているわけでございます。ケイマンに本店を置く。
で、日本支店が営業活動を行うわけですが、ケイマンの本店はペー
パーカンパニーですから、実体は何らないわけで、支店に実体があ
るという形をとっておりますけれども、これは別に税金逃れだけが
目的ではないでしょうが、節税も十分に目的の一つに入っておりま
す。

日本支店から海外の本店に送金する際には、実は源泉徴収ができ
ないわけです。この日本支店が、先ほどのオランダのペーパーカン
パニーとの間で匿名組合契約を持ってますと、利益の大部分はオラ
ンダに非課税で持っていって、残った利益について多少の法人税を
払い、その残りを配当で支払えば源泉徴収があるのですが、これは
支店・本店取引ですから、配当ということになりません。単なる送
金ですので、日本の課税、源泉徴収がないということです。これで
日本の国庫に入るお金が随分圧縮されているのではないかと思って
おります

陰謀を見抜くために

ベンジャミン氏がよく陰謀バカの総帥のように悪評を立てられているが、
社会情勢を知る上では、そんなのはどうでもいい。出てきた内容をリストアップ
してマーキングする。これで私は十分だった。例えばUFOバカで有名な某
反イルミナティーの外人男性の本を読むと、一般人には陰謀カルトの部類に
しか見えないが、これが聖書マニアやカルトマニアが色眼鏡のフィルターを外して
みると、以外にも面白いパズルが作れるということが最近分かった。
例えばデービッド・アイク氏の語るトンデモ説は一般では笑い者だ。
しかし冗談でカルト雑誌を取り寄せ観察してみると、なんと世界最大の
UFO団体はイスラエルの大使館が設立した大衆扇動機関だったと判明した。
ラエリアン・ムーブメントなどがそれだ。まさかバカ雑誌と思われていた部類
の中に、しっかりとユダヤ系機関の真相の一つが書かれていたとは思わなかった。
ということで、ある程度知識がたまるとゴシップの中に隠されたゴミを簡単に
捨て去り、必要な情報だけを取り残せるということが最近わかった。

さらに今騒がれているチベット紛争にしても、やはり陰謀の話を頭に
残しておいた方が後で問題を整理しやすいということも最近わかった。
チベット問題で注意しなければならないことは、チベット人に対する弾圧
というイメージだけではだめだ。宗教性だけを信じていてもダメ。
この私が言いたいとする真相の裏は、国際的資料を検査した後に
初めて見えてくる事が多い。例えばオウム真理教に宗教法人を
与えるように活動したのが「ペマギャルポ」氏である。もしあの時、
ペマ氏の精神が世間で報道されているようなイメージの人物だった
ならば、不浄の塊であった麻原教祖の人格なんぞ、簡単に見分ける
ことが出来たはずだ。しかしそれから一億円も献金がペマ氏の
団体側に渡されている。これでスピチュアル関係者の人物ではないと
簡単に判明するわけだ。またCIAは9.11を見ても戦争を解決する組織
ではなく、スパイ攻撃を手引きする機関だということも判明している。
元々CIAの設立に係わった機関員は大半が「共産党員」だった、というこ
とからしても、正義の番人ではないということがわかる。CIAがチベット
を支援するのは問題ないが、まったく問題がないとも言えない。
CIAの機関はOSS当時、共産機関の支援を中心としていた機関
でもあった。ということは、中国とも関係していたということでもあり、
CIAに変更されても行く先は同じだ。やはり共産機関である。
しかし一般人の想像上では、映画の中のCIAでしか物事を想像できないだろう。
なのでCIAが『正義の情報機関』にしか見えないため、あっさりと
チベット人を支援しているCIAが参加しているのなら「安心」だな、
と勘違いをするわけである。さらにここで二元論が出てくると完全に
見分けることが不可能となる。善=米国、悪=中国で二元論化
していいると、これらが対立していると勘違いをする。善・悪で
想像をするとこうなる。しかしそれがスパイの世界になるとまったく
違う実態が起きている場合もある。アフガン戦争の時CIAは
中国から民兵兵器を購入しタリバンに渡していた。素人は
これを知らないため、まさか中国と米国が共闘していたとは気づかない。
それが今回のチベットデモの真相であった。私も騙された。
国民も騙された。政治家だけが知っていた。こういう構造の中で
知らずに国民が暴れまくると、後で取り返しのつかない事態となる。
イラク情勢が現在このパターンとなっている。まさか敵と見方に
武器が供与されているとは思わない。そう、チベットも同様に。

さらにチベット問題を世界中に「宣伝」していたのが実は、戦争を「コマーシャル」する機関だった。
日本でいうと「電通やプラップ・ジャパン」などの大衆扇動機関に近い存在だ。
面白いことに、あの国境無き記者団を支援していたのが宣伝広告社
の一つだった。さらに調べると、中国がこの会社に資金提供しているという
ことが分かった。ということはチベット問題の実態も中国の自演の一つという
ことなのかもしれない。さらに驚くことに、この団体を支援している片方
側も、「9.11」に係わっていた守銭奴投資家の「ジョージ・ソロス」だった。
ここでなにやら奇妙な構図が見え隠れしてくる。

◆まず中国がこの広告社に金を出している。
◆米国も資金を出している。
◆国境無き記者団がこの二つから資金が提供されている、というトリックが見えてくる。

これがスパイ機関の実態だった。
それで連想したのがある有名な歌だった。
それが米国アニメ、「トムとジェリー」の歌である。
このアニメの中では「仲良く喧嘩しな、」という歌詞があった。
永遠と続くドタバタの中は、仲良く喧嘩しているというケースが
たびたびある。これがスパイ情勢の構図とそっくり。
敵だろうが仲間だろうが、紳士的に喧嘩をする。
そう、これが「フリーメイソンリー」で約束されている紳士協定なのである。
戦争や紛争がフリーメイソンリーの協定で実施されるゲーム
だとするならば、こういう可笑しな構図で世界が動いていても、それは
何ら不思議ではなく、当然だとも言えるのである。
本来このフリーメイソンは、「シオニズムの創始者」であるユダヤ人
達が結集して創った機関だった。創設の目的が「シオニズム」
であった。これを提唱した時期は不明だが、少なくても100年間は
構想が練られていたはずである。そして世界大戦に合わせて
総動員したと思われる。その願望通りに「イスラエル」が建国し、
フリーメイソンの役目は役人集めのカルト結社に変更された。
当然メイソンはあくまで飾りである。

▲情報は如何にして収集されているのか



こちらは特殊言語開発者ではないので、どのようなプログラムで
マイクロ社のOSやブラウザが作られているのかは知らない。
しかし、これから予想することが、もし、空想や妄想ではなく事実なら、
全世界の人々の情報が特殊機関のプログラムによって完璧に抜き取られている
ということだ。ただこちらが無知なだけで憶測だけであるのならば、その問題はまったくない。

何を言いたいのか?それはまず、今回掲載した二枚の写真を見ていただきたい。

◆その一つは「言語サーチ機能OFF」と思われる状態の写真である。
その記事がニック・ロックフェラーを掲載している写真だ。
これは某巨大掲示板のスレットからキャプチャリングしたものだ。
このシャシン中に書かれている「文章の」記事元は、ネットワークスキャニングの
スキップが起動していない状態と思われる。なので青色のクリック時のマークング
には何にも注意線が付けられていない。

◆問題は次の写真だ。これはグーグルの検索からこちらで賀川機関の記事のキャッシュを回収した
他人の棄てた記事で、この時の写真の内容は、「賀川」のスラム活動を記録した記事である。

どうだろう、ここで二つの写真を比べて「気づいた」人がいるだろうか。
記事の中に、なにやら奇妙なピックアップ線が引かれている事にお感づきましたか?
前者の写真の中には、何にも注意線がマーキングされていないが、
後者の記事の中は、「奇妙な横線」のマーキング「線」だらけである。

この違いはどのような意味なのかは知らないが、何か特殊なソフトを導入
した場合に発生する状態なのだろうか?
例えば一太郎や何かのソフトを導入した場合にブラウザに添加される新機能なのか、
またはネットのブラウザ側に仕込まれた特殊機能なのかは判別しがたい。

もしこれが世間で言われている「某国の情報収集機能」だとしたら、日本中の
情報が自動で収集され、保存されているということだ。この機能はOSやブラウザ
によってもばらつきがあり、家庭用ではこのような症状が出ることは少ないようだ。
逆に企業向け端末やプロ用のカスタマー商品にはこれが多く現われる傾向が
強い。という事は、ネットがオンラインになっている時に「WIN/XP」のアップデート
機能を利用してピックアップ機能でマークされた情報が回収されているとしたら、
それはかなり奇妙な事となるだろう。私が使用するPCはウイルスソフトを重ねて
インスストールしている。三つを同時起動している状態で、一社のソフトがミススキャン
しても、三つ目のソフトで必ず回収攻撃できるようにしてある。もしこのソフトの
副作用だとしたら、そのソフトの影響なのかもしれない。

さらにこの二つの写真以外の場所や記事でも確認してみた。
しかし、必ずユダヤ系にとって調子の悪い記事はピックアップしておらず、
大半は政治系の情報や組み立てられた常用文章のみをピックアップ
しているという現象が確認できた。これはどの家庭のPCや企業向けPCでも同じだろうか。

この奇妙な現象を実験する方法は幾つかによって違いで出るが、
今回は普通にブラウザを起動して発見できる方法を掲載する。

まず、古いOSか、古いブラウザをインストールしておく。
次にイーサー配線やLAN配線を抜いておき、事前にアクセスしておいた
サイトをアナログ保存する。
その方法は、ファイル→各種保存。
そして次に、そのしたHTMLファイルを起動し、確認したい文章の中で
左クリックで文章をリロードした状態にして、画面を青くしておく。
これで簡単に、文章の中のピックアップ現象が確認できる。

木曜日, 5月 01, 2008

フリーチベット長野は、完全な極左的扇動だった

某サイトの掲載によると、長野五輪のフリーチベット運動が扇動だったという結果が
出ているという。その成果は絶大だったようだ。
http://www.tanakanews.com/080417tibet.htm

3月25日にギリシャで点火された北京オリンピックの聖火が、欧州から北米、アジアへと、世界各地でイベントを開催しながら中国に近づいているが、聖火が行く先々で、チベットの独立や自治拡大を求める国際市民運動の参加者らが、チベットの旗を振りながら中国を糾弾する叫び声を挙げ、欧米を中心とした世界のマスコミが、これを大々的に報じている。

 運動団体の戦術は、なかなか巧妙だ。たとえば抗議行動に参加する活動家たちは、あらかじめ衣服や顔に赤いインクをかけてから、聖火リレーに接近し、チベットの旗を振り、叫び出す。警官隊の制止を受けて活動家たちが引き倒され、近くにいるテレビ局のカメラがそれを大写しにする。活動家たちの顔や衣服は血だらけだ・・・と見る人はどきりとするが、実はあらかじめ活動家自身が体にかけておいた赤いインクである。活動家は、テレビを見る人に、中国政府がチベット人を弾圧して血だらけにしているような印象を与えることができる。

似たような印象の同種の市民運動は近年、戦術の巧妙さに磨きをかけつつ、各方面で起きている。反グローバリゼーションの運動、環境保護運動、反捕鯨運動、ウクライナやグルジアなどでの反ロシア的な民主化運動などが、やり方や、米英マスコミとの結託の強さの点で、類似性が感じられる。ウクライナとグルジアの反ロシア民主化運動では、米当局が裏で運動の技能を伝授していたことがわかっている。チベットの反中国運動も、冷戦の一部に組み込まれ、歴史的に米英当局の影響下にあった。(関連記事)

 今年8月に北京オリンピックが閉幕するまで、反中国的な国際的示威行動が続き、大々的な報道も続くと予測される。中国の辺境地域では、チベット人の運動に触発され、チベットと並んで独立心が強い新疆ウイグル自治区の町ホータン(和田)でも、3月23日にウイグル人(イスラム教徒)による「東トルキスタン独立」の要求運動が行われた。黒いブルカ(顔を含む全身をおおう女性用ベール)をかぶった数百人が、独立要求のプラカードを掲げ、中心街の市場の周辺をデモした。(関連記事)



▼運動に胡散臭さを感じる人々

 フィナンシャルタイムスのコラムニスト(Christopher Caldwell)は「(欧米には)北京オリンピックをボイコットするという目的が先にあり、どうやったらボイコットできるかという手段が模索されてきた。中国が(石油利権を持っている)スーダンのダルフル地方の虐殺に関与したとか、人権侵害をしているミャンマー軍事政権を中国が支援しているとか、いろいろな理由が動員されたが、今一つだった。そして今、ようやくチベット問題という格好のテーマが見つかったというコンセンサスが(欧米内で)作られている。こうした行為は悪いことだ。欧米は、開会式のボイコットもすべきでない。中国の面子を潰してはならない」と書いている。(関連記事)

 欧米の市民運動系の分析者の中には、今回のチベット系の国際的反中国運動に胡散臭さを感じ、運動に参加しない方が良いという意志を発表する人が出てきた。パレスチナ問題に詳しい分析者は、チベットは独立する権利があるとしながらも、アメリカが敵視する中国が弾圧しているチベットの運動は大々的に喧伝され、アメリカが強く支持するイスラエルが弾圧しているパレスチナの運動は無視される現状を批判的に書いている。(関連記事)

 チベット騒乱は、欧米の扇動によって起こっている可能性が高い。ダライラマは、むしろ止めに回っている。それなのに中国政府は「騒乱はダライラマ一派が画策した」と、ダライラマばかりを非難し続けている。中国政府が、こんな頓珍漢を言い続ける裏には、おそらく「中国の国民に反欧米の感情を抱かせたくない」という思惑がある。中国政府が「米英の諜報機関が、チベット騒乱を扇動した」と発表したら、中国の世論はすぐに欧米を敵視する傾向を強め、反欧米のナショナリズムの嵐が吹き荒れる。これは、中国と欧米との協調関係を崩し、敵対関係に変えかねない。(関連記事)

 そもそも中国が北京オリンピックを成功させたい最大の目的は、欧米から好まれ、尊重される大国になることである。欧米は中国を尊重し、中国人は欧米を尊重する、という状態にすることが中国政府の目標だ。欧米が陰湿な画策によってオリンピックを潰し、中国人はそれを知って欧米敵視のナショナリズムにとりつかれるという展開は、中国政府が最も避けたいことである。

▼マスコミが軽信されるとハイパー独裁に

 3月14日にチベットの中心都市ラサで始まった暴動では、チベット族が漢族の商店を焼き討ちして店内にいた住民が焼死したり、チベット族がよってたかって通りすがりの漢族を殴ったりした。これらの光景は、中央テレビなど中国のマスコミで繰り返し報じられ、中国人(漢族)の多くは「チベット族は、勤勉な漢族をねたんで暴動を起こした」と考え、中国当局がチベット人を弾圧することに賛成している。